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シーバスのルアー釣り[feat.釣活]

ルアー 使い方

シーバス激釣れルアー「ローリングベイト」「レンジバイブ」「ワンダー」はこう使う!

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このページではルアーページに書ききれないほど好きで使い込んでいて、もし、このルアーを知らない人がいるのなら、いや知っている人にもこんな使い方もあるんですというような提案をさせていただいております。
万が一このルアー達を使ったことが無いのなら、使ったほうがもっと釣れますよということで♪

タックルハウス社・「ローリングベイト」

シーバス用ルアー史上最強

このルアーの特長から書くと、このルアーはバイブレーションのようなルアーであるものの、ボディーはロールという地味な動きしかせず、波動はほとんど生まれない。だから引きおもりせず、誰でも簡単に扱うことが出来るルアーなのである。

何が魚を狂わせるのか?恐らくそれはロールアクションから来る色の明滅効果が一番大きいと思われる。背中にあるリップのような突起によって激しくロールする動きはこの形状からしか生み出される事のない最強のアクションだと言える。シーバスの本能を直撃し、何の疑いも無く食うアクション。このルアーをこれまでのジャンルにわける事は出来ない「ローリングベイト」という新しいジャンルのルアー。

ボイルが起こっているとき、まずこのルアーから投げる。なぜなら結果が一番早く出るからである。
根掛りが極めて少ないのも特徴のひとつ。

ちなみに私自身のシーバスの自己記録92センチはこのルアーの77Sアカハラのイワシカラーで釣り上げた。
大型のシーバス
このときの模様はブログにて詳しく紹介

多分俺のシーバスの釣果の半分近くはこのルアーなんじゃなかろうか?という印象すらある。

ローリングベイトの使い方

ただ巻き8割、1割ジャーク、残り1割リフトアンドフォール。
単純明快ただ巻きこそがこのルアーの持ち味を一番引き出す技。

ローリングベイトの釣れる時期

このルアーの活躍するシーズンはほぼ通年である。
バチ(ゴカイ)抜けのとき、まだ表層までバチが泳いでこない時。底から巻き上げ、ボトムノックで。
ベイトがイワシのとき、ボイルに向かって投げて巻く。ちょっと速めのリトリーブでガツン!
ベイトがボラの時、群れの中に入ったときにジャーク一発で群れを散らしてガツン!

ローリングベイトの種類

大と小があり、それぞれSSS(スーバースローシンキング)のバージョンがある。
飛距離が欲しい時、大の重い方。それ以外は小。SSSは表層狙いの時用。

タックルハウス(TACKLE HOUSE) R.D.C ローリングベイト 77mm No.12 SHイワシレッドベリー RB77

バスディー社・「レンジバイブ」

「レンジバイブ」はシーバス用バイブレーションの代表格で愛好者が多い。その理由として挙げられるのが通常のバイブレーションプラグにあるヘッド部分の平らな部分が存在しないこと。ここで水を受けてバイブレーションを生み出すのだが「レンジバイブ」は特殊な形状によりこの部分が無くてもバイブレーションが発生する。メリットは引き重りがないので疲れないこと。スピニングでバイブレーションを使用すると引き抵抗が重く長い間使えないのがデメリットだったのだが見事に解消された。釣り方もただ巻きだけでよく釣れる。

「レンジバイブ」の種類

このルアー種類が多く色々使えるが、シーバスに関して言えば70ES以外は特に必要ない。大きいのは青物にも使え、小さいのは特殊な使い方もあるが、基本的に70ESで十分。
あと色だが、ここで書くとベテランの方々に迷惑がかかってしまいそうなので書かない。少しだけヒントを書くと、派手系は強いということだ。あるカラーは常に品薄・・・。

バスデイ レンジバイブ 70ES 70mm ブラッディチャートイワシ

ラッキークラフト社・「ワンダー」

「ワンダー」というルアーが産まれた背景から書くと、まず、「ワンダー」は琵琶湖の浜からブラックバスを釣るために生まれたルアーなのである。ブラックバス界でも地味に知る人ぞ知る釣果を生んでいたのだが、シーバス釣りに使われるようになってからこのルアーは大ブレイクしたと言える。

「ワンダー」はシーバス界ではその名を知らないアングラーがいないほどの、いわずと知れた、シーバスのエサ的なルアーである。
この動きがどういいのかはよくわからないが、あまりに地味なこの動き、シーバスを狂わせる何かがあるのである。
特にでかいシーバスには効果が高く、その水平フォールにヒット率が高かったりする。

「ワンダー」の使い方

このルアーも基本的に巻くだけだが、巻き方のコツはゆっくり巻くことだ。
でも早巻きが効くパターンがある。それがイワシパターンだ。これは使いこなすのが少し難しい・・・。他のルアーでも釣れるのでイワシパターンは「ワンダー」の出番とはいえないかもしれない。それでも「ワンダー」の高速リトリーブは覚えておいても良いかもしれない。
あとこれも玄人向きの技だがリフトアンドフォールが非常に効く場面がある。バチパターンの時はこれでしか釣れない時さえあるのだが、フォール中の当たりを取るためにベイトタックルを用い無ければならないなど制約が多い。

「ワンダー」の使用場所と時期

このルアーのすばらしいところは通年使えるところにある。
まず冬から春にかけて、スローリトリーブで流れてくるバチ(ゴカイ)をイメージして釣る。
春から夏にかけて、ボラパターンだ。大河川の河口付近でただ巻き。いそうなところに投げれば答えはすぐに出る。
秋は他のルアーもよく釣れるが「ワンダー」もよく釣れる。

「ワンダー」の種類

60、80、90・・・スリムまで入れるとかなりたくさんバリエーションが存在する。基本的にその時のベイトにあわせて選ぶことが大切で、バチ抜けの時期にはスリムが活躍しやすい。
基本的に80があればいい。カラーはイワシカラーとチャート系カラーかパール系カラーがあればいい。
豆知識だが60というサイズはトラウトの管理釣り場で思わぬ大物をゲットしやすい。

ラッキークラフト(LUCKY CRAFT) ワンダー80 ESG 80mm キビナゴ

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