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【傑作ルアー】ローリングベイトの基本知識と使い方【必須】

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ローリングベイトというルアーはタックルハウス社のルアーで一見すると何の種類に分類されるのかよくわからない形状をしている。

ミノーのようなボディー形状であるがラインのアイは背中にありバイブレーションのようである。背中の突起物はただ巻きでボディーにローリングのアクションを生み出すパーツというまさに独創的でありシーバスルアー界というかルアー界でも分類しづらいルアーとなっている。

参考タックルハウス公式ホームページ ローリングベイト

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ローリングベイトの特長

このルアーはロールという地味な動きしかせず、波動はほとんど生まれない。そのため引きおもりせず、誰でも簡単に扱うことが出来るルアーとなっているのが第一の特長。

何が魚を狂わせるのか?恐らくそれはロールアクションから来る色の明滅効果が一番大きいと思われる。背中にあるリップのような突起によって激しくロールする動きはこの形状からしか生み出される事のない最強のアクションだと言える。

シーバスの本能を直撃し、何の疑いも無く口を使わせるアクション。ボイルが起こっているとき、まずこのルアーから投げる。なぜなら結果が一番早く出るからである。

第二の特徴としては根掛かりが少ないことで、底を中心に攻めなければ釣れないという時にバイブレーションなどでは根がかる場所でもこのルアーの場合何故か不思議と根がかりづらい(根がからないわけではない)。

ローリングベイトの使い方

ただ巻き8割、1割ジャーク、残り1割リフトアンドフォール。
単純明快ただ巻きこそがこのルアーの持ち味を一番引き出す技。

ローリングベイトの釣れる時期

このルアーの活躍するシーズンはほぼ通年である。

バチ(ゴカイ)抜けのとき、まだ表層までバチが泳いでこない時。底から巻き上げ、ボトムノックで。

ベイトがイワシのとき、ボイルに向かって投げて巻く。ちょっと速めのリトリーブでガツン!

ベイトがボラの時、群れの中に入ったときにジャーク一発で群れを散らしてガツン!

ローリングベイトの種類

ローリングベイトは最初はあまり種類が無かったが最近ではかなり細分化されて色々なタイプが売られている。

66,77,88,99の各種類があり、77,88に関してはSSS(スーパースローシンキング)がラインナップされている。他にもボトム専用のタイプやアジ・カマスなどのライトゲーム用のタイプも発売されている。

どのサイズが良いのかであるが私は基本77を中心に使っていて飛距離がほしい時は88か99を使う。66は小さすぎて使う場面がわからないがベイトが小さい場合に効く事があるかもしれない。

SSSは表層狙いかポイントが極度に浅い場合に使用。
タックルハウス(TACKLE HOUSE) R.D.C ローリングベイト 77mm No.12 SHイワシレッドベリー RB77

ローリングベイトのカラーについて

ローリングベイトのカラーラインナップは非常に豊富でどれが良いのか迷う人も多いだろうが基本はSHイワシレッドベリーPWオレンジベリーを中心に使っている。他にはアジやイワシなどの基本的なカラーは持っておきたい。

ローリングベイトというルアーについてのまとめ

私の1番信頼しているシーバスルアーがローリングベイトというルアーで、多分私のシーバスの釣果の半分近くはこのルアーなんじゃなかろうか?という印象すらある。

もしもシーバスルアーで一つだけしか使えないという状況なら迷わずこのローリングベイトを選ぶだろう。

ちなみに私自身のシーバスの自己記録92センチはこのルアーの77S SHイワシレッドベリーで釣り上げた。
大型のシーバス
このときの模様はブログにて詳しく紹介


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